世界38の国・地域で14万人が働くデンソーグループの未来を描く。

事務系 | 経営企画 | 2005年入社  立松 栄治 Eiji Tatematsu

HISTORYHISTORY

  • 2005年 | 入社 
  • > 同年7月 | 経営企画部 経営企画室 
  • > 2010年 | 同部 経営戦略室 
  • >2011年 | DENSO EUROPE B.V.出向(トレーニー)
  • > 現在

MY WORKMY WORK

会社のあるべき姿を構想し、形にしていく。

入社以来、経営企画部に在籍。現在は、デンソーグループ全体にとって最適なリソーセスの配分を追求する業務に従事しています。もう少し分かりやすく言えば、2020 年長期方針に基づいた“会社のあるべき姿”を実現するために、今後、どこにどれだけ人員を配置したり、設備投資を行っていくべきかを、グループ全体最適の視点から考え、実行計画を立案し、会社に展開していくことがミッションです。 世界38 の国と地域で事業を展開し、グループ全体で14 万人の社員が働くデンソーグループの未来を大きく左右する仕事は、すぐに解が出るものではありません。社内・社外の様々な情報を集め、多面的に分析するとともに、各海外地域本社の経営企画部や本社事業部も含め、多くの関係先と議論を交わし、懸命に悩み、考え、方向づけをしているところです。

SCHEDULESCHEDULE

  • 06:00
  • |起床|
  • 家族との朝食、子どものバス送り出し。
  • 08:30
  • |出社|
  • 海外拠点からのメールをチェック&電話会議。
  • 10:30
  • |会議|
  • 2018年までの中計立案に向け、各事業部と議論。
  • 12:00
  • |昼食|
  • 上司・先輩・後輩達と仲良くワイワイランチ。
  • 13:00
  • |資料作成|
  • 会議をふまえ、会社トップへの上申を検討。
  • 15:00
  • |会議|
  • 主要投資プロジェクトの採算フォローアップを、
  • 担当役員に報告。
  • 18:00
  • |勉強会|
  • 社内MBAホルダーによる事業戦略講義を受講。
  • 19:30
  • |退社・歓送迎会|
  • 主役は出向する同期や帰ってきた同期。

MY EXPERIENCEMY EXPERIENCE

「ともに」の重要性を学んだ海外トレーニー。

2011年から2年間、オランダにある欧州地域の事業を統括する運営拠点地域本社、・DENSO EUROPE B.V.へ出向赴任した経験を通じて得たものは計り知れません。
英語対応やローカルとの協力関係の構築方法にはじまり、地域本社の経営層や開発、生産担当者たちの発想の仕方や決断プロセス、欧州でビジネスを拡大していく苦労も臨場感をもって学ぶことができました。また、海外展開ならではの課題として、デンソーの経営理念やスピリット、仕事の進め方などを共有するには、人材強化も含めて、まだまだ新たな取り組みが必要であることも痛感しました。何より、肌の色も、髪の色も、言語も違う仲間たちが、ひたむきに、誠実に、一生懸命にモノづくりに取り組む姿に触れ、感銘を受けました。こうした人々に対して、自分は何ができるのか。確かなビジョンを描き、共有し、確実に実行していかねばならない。そうした想いを強く持てたことが、現在の仕事につながっているのも事実です。

立松 栄治

MY DREAMMY DREAM

独自の成長や発信を牽引する、地域本社の経営企画マネージャーをめざす。

5年後の目標は、海外地域本社の経営企画マネージャーとして、戦略立案や地域の採算管理をリードしていくこと。本社の意向もふまえながら、地域事情を深く理解し、現地のメンバーとともに地域最適の経営をめざしたいと考えています。それぞれの国、地域で文化や風習が異なるとともに、経済環境・商慣習もそれぞれです。その中で、今後、デンソーとして果たしていかなければならないことは、人の現地化を進めていくこと。現地を最も知る現地社員とともに、その地域の未来を描いていける、そんなマネージャーになりたいと思います。
今、世界は大きく変わろうとしています。この中でも、世界中の知恵や志を結集し、バリューを提供し続けていくことのできる企業であり続けるために、懸命に取り組み、そして、地域の、地球の明日に貢献していきたい。
デンソーをもっともっと進化させていくために、私にはまだまだやることがたくさんあるのです。

立松 栄治