お客様との密なコミュニケーションをもとに、社内を動かし、提案・提言を担う。お客様との密なコミュニケーションをもとに、社内を動かし、提案・提言を担う。

事務系 | 営業 | 2009 年入社 平山 早紀 Saki Hirayama

HISTORYHISTORY

  • 2009年 | 入社 
  • > 同年9月 | グローバル営業企画部 
  • > 2013 年 | DNDE に海外トレーニーとして出向 
  • > 2015 年 | 東京第一営業部 
  • > 現在

MY WORKMY WORK

モノづくりやビジネス創出を牽引していくことが使命。モノづくりやビジネス創出を牽引していくことが使命。

現在、日産自動車様向けの冷却製品ビジネスの拡販・納入を担当しています。営業という仕事はお客さま以上にお客さまのことを考えていくことが必要です。お客様から信頼を得て、情報を聞き取ることは基本。その上で、現在のみならず未来にわたるマーケットや競合の動向を見据え、お客様の発展に向けた提案を行っていく必要があります。
そのためには、世界経済の潮流を読み解き、技術のトレンドを把握するとともに、米国、メキシコ、中国、イタリア、英国、フランス等、世界各地の営業メンバーが吸い上げた情報を活用して自ら未来に向けた絵を描いていくことが欠かせません。自社の設計開発部隊に自らのビジョンを語り、次期製品の検討を社内に促していく。モノをつくる職種ではありませんが、世界にインパクトをもたらすモノづくりをリードできることが、デンソーの営業のやりがいであり、面白さだと感じています。

SCHEDULESCHEDULE

  • 09:00
  • |出社|
  • メールチェック。北米営業との電話など。
  • 10:00
  • |会議|
  • 社内ミーティングで営業進捗を共有。
  • 11:00
  • |資料作成|
  • 顧客とのMTG の準備。資料や見積書作成など。
  • 12:00
  • |昼食|
  • オフィス(渋谷区・松濤)の近所にて。
  • 13:00
  • |移動|
  • ( 社用車にて)
  • 14:00
  • |会議|
  • 顧客とMTG。
  • 17:00
  • |移動|
  • 帰社。
  • 18:00
  • |会議|
  • 欧州と電話会議。社内問い合わせ対応。
  • 20:30
  • |退社|
  • 翌日の仕事の準備を行い、退社。

MY EXPERIENCEMY EXPERIENCE

ドイツでの海外トレーニーで掴んだ自信。ドイツでの海外トレーニーで掴んだ自信。

入社5年目、DENSO AUTOMOTIVE DEUTSCHLAND GmbHに海外トレーニーとして派遣されました。日本人出向者の主な役割のひとつが、現地ローカル社員のサポートです。そのため、私も当初、担当顧客はアサインされず、後方支援に回っていました。「トレーニーとしての赴任期間に担当顧客を持ちたい」と思っていた私はその想いを上司に相談。上司も私を信じて、顧客対応を任せてくれました。
しかし、任された製品は採用実績のない製品。そこでめげずに、なんとしてもこのチャンスを活かして営業実績をあげたい。その一心で、日本から開発リーダーを呼び寄せ、ドイツの技術者との徹底的な意見交換の場を設けるとともに、他のEUメーカーでの採用実績を基に様々な資料を作成しプレゼンを重ねていきました。アナログからデジタル製品への切替を検討していた顧客の意向を聞き込み、段階的な価格メリットを示すことで購買の巻き込みに成功。製品の初拡販・顧客初参入を果たすことができました。ドイツでゼロから拡販できたことは私自身の大きな自信につながっています。文化や言語が異なるお客様とのメールや電話、ミーティングは一秒たりとも気が抜けず、いつも自分の考えや提案を伝えるのに必死でした。また、ドイツ語の勉強にも苦労をしました。しかし途中であきらめず、やり遂げられたのは、ローカルの上司やチームメンバーの支えがあったから。仲間と信頼関係を築く重要さを心に刻んだドイツでの経験により、私はひと回り大きく成長できたと感じています。

MY DREAMMY DREAM

お客様のために。未来社会のために。この業界を目指す女性たちのために。お客様のために。未来社会のために。この業界を目指す女性たちのために。

自動運転や電動化など、クルマのあり方が大きく変わる中でも、デンソーの実直なモノづくりは必要とされ、確かな存在感を発揮すると信じています。営業の役割は、モノづくりの精神を力にしながら、より良い社会、より豊かな未来とは何かをお客様と一緒になって議論し、その実現に向け、社内をリードしていくこと。そのような営業担当者に成長していきたいです。
また、私たちの業界では、女性営業職の数はまだまだ少ないと感じています。性別や国境、文化を超えて皆がいきいきと働ける環境づくりを提唱していきたいですし、今後、同じ業界を目指す女性たちにとって、私自身がひとつのロールモデルになれるよう仕事はもちろん、自身の成長やキャリアアップに対して貪欲に取り組み続けていきたいです。